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2016年2月

びわの種子由来エキスに含まれる成分?

高知大学医学部附属病院薬剤部による開発。

びわの種子由来エキスに含まれる成分は?

1,アミノ酸、たんぱく質のもととなり、細胞の再生を促進する。

2,アミグダリン、マンデロニトリル、ベンズアルデヒド、

咳を鎮め痰を取る。熱を下げる、痛みを取る、嫌な匂いを抑える。

3,安息香酸、感染症を防止する。

4,不飽和脂肪酸、植物ステロール、ポリフェノール、高脂血症を改善する。

効果、有用性としては、肝疾患、腎疾患、肌の老化を防ぐ、

高脂血症を改善、予防する。花粉症などアレルギー疾患、

201622984435.jpg抗癌剤投与時の口内炎など副作用の防止、など証明されました。

これからも研究開発が続けられます。

びわの葉に含まれ成分は?

薬効の高いびわの葉にはどんな成分が含まれているのでしょう。

糖質、澱粉、ショ糖、ブドウ糖、果糖、マルトース

ビタミン類、、ビタミンC、ビタミンB群、

有機酸、リンゴ酸、酒石酸、クエン酸、

精油成分、ネロリドール、ファルネソール、タンニン、サポニン

そして2016227142915.jpg薬効の中心アミグダリンがあります。

「花粉症は怖くない」と大阪の30代女性。

4年前から花粉症の症状が出始めました。

2,3月が特にひどく、目の痒み、頭重感、のどのイガイガ、クシャミ、鼻水など毎年春先になると悩まされます。

花粉症の症状が出てからは、いろいろ対策を講じました。

それでも苦痛から逃れられません。私にとって辛いのは、頭重感と眼のかゆみです。

1昨年の春初めてびわの種を試してみました。

錠剤のびわの種を朝晩20粒ずつ飲んでおくと、不思議と目の痒みと、頭重感がないのです。

鼻水、くしゃみは多少出ますが支障は感じません。びわの種との出会いは感激です。

昨シーズンも毎日飲み苦しむことなくなり超えました。

201622419825.jpg花粉症は怖くなくなりました。

老人の皮膚のひどい痒みが枇杷の葉茶とびわの種で改善した。

長年、老人のアトピーとも言われる老人性皮膚掻痒症の皮膚のしつこい痒みに悩んでいました。

思い当たる原因もなく医者でステロイド軟膏をもらって塗っても改善せず何をやってもダメでした。

1年前から鍼灸院の先生をしている弟からびわが良いのではないかと言われて、

枇杷の葉茶とびわの種の粉末を購入して飲み始めました。

枇杷の葉茶をよく煎じて、湯のみに入れてその中に

びわの種の粉をスプーンに1匙入れて朝昼晩と飲み、1年間続けました。

だんだん痒みが消え始め1年経った今すっかり改善しました。

とても感謝しています。

201621720227.jpg「北海道上川郡の70代女性のお話」

親指の腱鞘炎の痛みが1回のびわの葉温灸で治った。

2週間前から料理の鍋やフライパンを持つたびに親指が痛くなり

少しずつ痛みが増してだんだん我慢ができなくなっていました。

そんな時友人がびわの葉温灸の施療をしてくれることになり受けてみました。

肩と腕のひじから下を重点的に1時間施療していただきました。

施療中とても気持ちがよく、痛みが治ってしまいました。

友たちに大変感謝しています。

2016215202141.jpg「埼玉県春日部市の70代女性のお話」

糖尿病にびわの種の粉末が効いた。

糖尿病を患っていた友人がびわの種の粉を食べて良くなった

と話してくれて自分もびわの種の粉を求めて食べ始めました。食べ始めて3ヶ月、

すると血糖値など数値がどんどん良くなり体が軽くなり疲れなくなりました。

びわの種の粉末が効いたのだと思っています、「兵庫県神戸市の60代男性のお話。」2016214121016.jpg

びわの葉温灸療法の5つの特徴。

1,誰にも家庭で手軽にできる家庭療法。誰にでもすぐ覚えられ体のどこに行っても安全で手軽な家庭療法です。

2,熱くない、あとがつかない、気持ちの良い療法。熱かったり、痛かったりして」

、苦痛をともなうものでなく、むしろ気持ちの良い療法ですから多くの人に喜ばれています。

気持ちが良いということは、体の中で良いことが起こっている、いい方向に向かっていると考えていいでしょう。

3,どんな病気の時も安心してでき副作用がない自然療法。

「未病」の状態からびわの葉温灸を行って病気になるのを未然に防ぎます。

4,健康美と若さを保ち健康を維持する健康法。体全体の細胞を無理なく活性化させて体と心を若返らせます。

5,対症療法であると同時に病気を根本から治す全体療法。

いろいろな症状を取り除いたり軽くする対症療法であるだけでなく全身の状態を整えて

2016210112251.jpg自然治癒力を高め、病気を根本から癒す全体療法でもあるのです。

びわの葉こんにゃく湿布をしましょう。

方法、緑が濃くて葉が、集めのびわの葉を選び表の光沢のある面を患部に当てます。

そして芯までよく熱した「茹でたこんにゃく」を3枚重ねたタオルに包みその上に置きます。

患部の面積が広い時は枇杷の葉を2から3枚並べて同じようにします。

体が冷えないようにタオルケットをかけておきます。

効果としては、神経痛、腰痛、関節痛、打ち身、内臓の鈍痛などの痛み、

がんの痛み、喉や気管支炎の炎症によく効きます。

慢性病には肝臓、腎臓へのびわの葉コンニャク湿布が有効で、

肝臓、腎臓の箇所に30分ずつ行います。

201626161912.JPG肝臓病、腎臓病はもとより、がん、糖尿病、膠原病、

アトピー性皮膚炎には欠かせません。ぜひともお試し下さい。

びわの葉を希望の方は048-962-2486にお電話下さい。

びわの葉の入浴療法を実行しましょう。

びわの葉20枚ほどをよく洗って2から3センチに刻んで布袋に入れて浴槽に入れます。

追い焚きの出来無い風呂の場合は、びわの葉の煮出し汁を浴槽に入れます。

2日めからお湯が紅茶色になって柔らかくなり、体がとても温まります。

全身の疲労を取り除いてくれて肌がなめらかになります。

汗も、湿疹、しもやけ、ただれ、など皮膚病に良いほか、冷え性、神経痛、関節痛、

肩や首のコリにも効果があります。

煮出し汁で足湯、腰湯をすると、慢性病や、婦人病にも効果的です。

ぜひとも実行しましょう。201621204425.JPG

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