ホーム>びわの葉ブログ>2017年2月

2017年2月

骨粗鬆症に伴うひどい腰の痛みが軽減した。

骨粗鬆症と診断された70代の女性が腰がズキズキと痛み首の周りのコリとハリがひどくて治療院に来られました。

病院では痛み止めが処方されましたが効果はなく、痛みが続いていました。

ビワの葉温灸をまず首の周りの第7頚椎を中心に当てましたがとても気持ちが良いと言われました。

次に腰は「仙骨」「志室」ツボの間を丹念に当てました。

そのかいあってかズキズキ痛む症状はすっかり収まり、

来られた時は娘さんに付き添われて来られましたが、帰りは、普通に歩いて帰られました。

 

千葉県治療師のお話。2017222203519.jpg

ページ上部へ