ホーム>びわの葉ブログ>びわの葉

びわの葉

びわの葉の保存の仕方

最近、びわの葉を求める方が増えています。

またびわの葉の保存の仕方を聞いてくる方も増えています。

びわの葉の保存の仕方

1,びわの葉を採取して葉の表と裏をよく洗い揃えて束ねる。

2,ビニール袋に入れて輪ゴムで止める。

3,冷蔵庫の野菜子に入れて保存する・

4,約1ヶ月保存できます。

2017411125156.jpgなおびわの葉は、色が濃くて肉厚で古いものが効果があります。

びわの葉エキスの温湿布を実行しましょう。

びわの葉エキスの作り方は、葉の両面をよく洗って、十分乾燥させ、

2センチほどの幅に刻んだびわの葉を、広口瓶に入れ、35度のホワイトリカーを注ぎます。

びわの葉とホワイトリカーの割合は、びわの葉150グラムに対して、1.8リットルのホワイトリカーを入れます。

エキスが出来るまで4から6ヶ月かかります。琥珀色で完成です。

のどの痛み、ムチウチ、肩こり、腰痛、、神経痛、関節痛、打ち身、捻挫、床ずれ、

帯状疱疹、内臓の痛み、慢性病などびわの葉エキスの温湿布が特に効果があります。

温湿布の仕方は、びわの葉エキスをガーゼに注ぎ患部に当て、そのうえに油紙をのせて包帯をします。

びわの葉エキスを洗髪後に頭につけてマッサージをしたら、かゆみが止まり、、フケが出なくなった人もいます。

201637155932.jpgびわの葉エキスの温湿布を実行しましょう。

びわの葉希望の方は℡048-962-2486にどうぞ。

 

びわの葉に含まれ成分は?

薬効の高いびわの葉にはどんな成分が含まれているのでしょう。

糖質、澱粉、ショ糖、ブドウ糖、果糖、マルトース

ビタミン類、、ビタミンC、ビタミンB群、

有機酸、リンゴ酸、酒石酸、クエン酸、

精油成分、ネロリドール、ファルネソール、タンニン、サポニン

そして2016227142915.jpg薬効の中心アミグダリンがあります。

びわの葉こんにゃく湿布をしましょう。

方法、緑が濃くて葉が、集めのびわの葉を選び表の光沢のある面を患部に当てます。

そして芯までよく熱した「茹でたこんにゃく」を3枚重ねたタオルに包みその上に置きます。

患部の面積が広い時は枇杷の葉を2から3枚並べて同じようにします。

体が冷えないようにタオルケットをかけておきます。

効果としては、神経痛、腰痛、関節痛、打ち身、内臓の鈍痛などの痛み、

がんの痛み、喉や気管支炎の炎症によく効きます。

慢性病には肝臓、腎臓へのびわの葉コンニャク湿布が有効で、

肝臓、腎臓の箇所に30分ずつ行います。

201626161912.JPG肝臓病、腎臓病はもとより、がん、糖尿病、膠原病、

アトピー性皮膚炎には欠かせません。ぜひともお試し下さい。

びわの葉を希望の方は048-962-2486にお電話下さい。

びわの葉の入浴療法を実行しましょう。

びわの葉20枚ほどをよく洗って2から3センチに刻んで布袋に入れて浴槽に入れます。

追い焚きの出来無い風呂の場合は、びわの葉の煮出し汁を浴槽に入れます。

2日めからお湯が紅茶色になって柔らかくなり、体がとても温まります。

全身の疲労を取り除いてくれて肌がなめらかになります。

汗も、湿疹、しもやけ、ただれ、など皮膚病に良いほか、冷え性、神経痛、関節痛、

肩や首のコリにも効果があります。

煮出し汁で足湯、腰湯をすると、慢性病や、婦人病にも効果的です。

ぜひとも実行しましょう。201621204425.JPG

「びわの葉のマッサージ」を実行しましょう。

びわの葉を温め皮膚に当ててマッサージするものです。

まず緑の濃い厚手のびわの葉を2枚用意してつやつやした表面をとろ火にかざし、

焦げない程度にあぶります。

これを2枚重ねて両方の手のひらにはさみ、10回ぐらいこすりあわせてから1枚ずつ両手に持ち

、熱いうちに皮膚に密着させて押し揉むようになでます。

最初へその下に1箇所10回ほど押してはなでてマッサージし下腹部全体を行う。

上腹部にも行ない腹部全体を7分位かけて押してもむ

。びわの葉を新しいのに変えて背骨の両側肩、腰、お尻と10分ほど行う。

びわの葉を変えて患部の局所にも行う。

静岡県の金地院ではこの療法で大正時代に結核、小児マヒ、カリエスなど難病奇病、患者20万人が治った。2016111161729.JPG

びわの葉を貼ってよく効くケース。

こんな時にびわの葉を貼って下さい。良くなりますよ20151223193511.jpg

1,神経痛、腰痛、関節痛の時、

肩のこりや痛みに。

2,うちみ、捻挫に。

3,皮膚のただれ、軽いやけどに。

4,風邪などの頭痛、喉の痛みに。

5,せきに、患部の発熱に。

「びわ葉」は気管支炎によく効く

せきがいつまでも続く気管支炎に「びわ葉」を使った臨床試験では、

167人にびわの葉の煎じ液を1日3回20日間服用してもらったところ、

完治した人42例よく効いた人60例症状が好転した人35例効果がなかった人30例となり

、全体の82%が有効で、そのうち75%近くがとても良く効いたと報告されています

。副作用が見られず特に咳に強いことが証明された。

 

201511884351.bmp「中薬大辞典」

腹膜がんのお腹の腫れがびわの葉コンニャク湿布でひいた。

先日腹膜がんを患い苦しんでおられる

家族の方から電話がありました。

腹膜がんを患いお腹が相当腫れて

苦しんでおられた家族の方に

びわの葉コンニャク湿布を

毎日1週間ほどしたらお陰様でお腹の腫れが

引いたと喜ばれ、

またびわの葉とびわの種を送って下さいと言われました。

20131125184016.jpg

足首のねんざにびわの葉を貼る

3日前に足首をひねってしまった20代男性に

びわの葉2枚をぬらして

表面が肌にあたるように足首に巻いて

包帯をして固定した。

それから3時間後に又

新しいびわの葉にを貼り替えた。

そうしたらその翌日には足首の痛みが治ったと

連絡がありました。

2013824175456.jpg

ページ上部へ