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びわの葉療法のいろいろ

びわの葉のパスタ療法

びわの葉のおろし汁にすりおろしたひねショウガを1割加え

てつなぎに小麦粉を少量加え、

耳たぶくらいの固さのパスタにします。

これをガーゼに延ばして包み患部に当ててその上から

油紙かラップで押さえ三角巾やテープなどで固定します。

ギックリ腰、腰痛、胃腸、肝臓、腎臓の疲れや

便秘の時有効です。

びわの種酒(びわエキス)

びわの種を35°のホワイトリカーに漬けこみます。

びわの生種300gに対してホワイトリカー0.7リットルを用意します。

種は切れ目を入れて広口ビンにいれホワイトリカーを注ぎます。

1年ほどねかせて飲むと良い味がします。

外用として痛み、傷、火傷につけたり、湿布したりします。

その種を食べてもよいです。

飲む場合はおちょこ半分を水で薄めます。

はちみつなどを入れても良いです。

びわの葉酒(びわエキス)

果実酒を作る要領で

葉の両面を良く洗い水気を乾かしたびわの葉を

35°のホワイトリカーに漬けます。

びわの葉酒(びわエキス)は

口内炎、歯槽膿漏、水虫、虫刺されつけると良いです。

またおちょこに半分ほどを2~3倍に薄めて飲むと

風がひきにくくなる、疲れにくくなるなど

多くの人に愛飲されています。

のどが痛むときびわの葉酒を薄めてうがいをしたり

薄めたものをぜんそくの吸入器に入れて使用すると良いようです。

またびわの葉エキスを使った温湿布という方法もあります。

ネンザ、ヒザ痛、腰痛、神経痛、ムチウチ、セキ、慢性病など

多くの改善体験例があります。

びわ化粧水

びわの葉エキスを使った化粧水です。

保湿力に優れみずみずしい肌になるので

肌が美しくなったとかアトピーなど

皮膚トラブルがよくなったという事例があります。

びわの種(生種、乾燥品、焙煎品、粉末、錠剤)

自然療法研究家東城百合子先生によれば

びわの種にはびわの葉の1200~1300倍の

アミグダリン(ビタミンB17)が含まれているそうです。

アミグダリンには

1.血液浄化作用

2.抗ガン作用

3.鎮痛作用

4.殺菌作用

があるとされびわの種を食べると

いろいろな病気の予防と治療に役立つといわれています。

 

 

びわの葉風呂につかる

びわの葉をやかんで煮だし

煮出したお湯をお風呂に入れます。

そのお風呂に入ると温泉につかった時のように

身体のシンから温まり朝までポカポカと温まり

湯冷めしにくいので冷え性の方におすすめです。

また、このお湯につかると肌がすべすべになり

アトピーや皮膚トラブルの方に良いとされています。

。びわの葉が入手しづらい方は当店の「びわ葉のゆ」もおすすめです。

びわの葉茶を飲む

びわの葉を煎じて飲む方法です。

昔から夏負けや暑気あたり、食中毒や下痢の予防に

愛飲されてきました。

胃腸の弱い人、セキ、たん切り、慢性気管支炎などに良いとされ、

尿の出が悪くむくみのある場合は利尿作用を発揮します。

また濃く煎じた煎じ汁は

虫刺され、アトピー性皮膚炎、かぶれ、切り傷、やけど、日焼けに良いとされています。

びわの葉コンニャク湿布

びわの葉の表面を皮膚の患部に当ててその上に

ゆでたコンニャクをのせて30~40分温湿布します。

シンまでよく熱したコンニャクを乾いたタオルで水気をふき取り

タオルに包んでおきます。

このとき、包むタオルの枚数(2~3枚)によって温度を調節します。

動かないように三角巾やバスタオルなどを巻いて固定しておきます。

その上に熱を逃がさなように毛布をかけておくと効果的です。

この療法は肝臓、腎臓など内臓疾患全般と

血流の悪さから起こった冷えや痛み、生理痛、神経痛、腰痛などに多く使われ、

せきや気管支などの炎症にも効果的です。

痛み止めの効かないがん患者の痛みにも有効な場合があります。

びわの葉のおろし汁療法

びわの葉をのり巻のように固く巻き、水分をよく加えて

おろし金ですりおろします。

びわの葉はゴワゴワしているので水分を良く含ませることと

固く巻くのがコツです。

このおろし汁を切り傷や水虫、化膿したおできにつけておくと

びわの葉の殺菌力でよく効きます。

びわの葉温灸器(ユーフォリアQ)療法

遠赤外線の熱でびわの葉エキスを蒸気化して

皮膚から浸透させます。

その結果、血液が浄化され弱アルカリ体質に

変わるため循環器の働きや

自然治癒力が活性化されるといわれています。

遠赤外線の熱は他に比べ深達力が強く

びわの葉のエキス成分を多く吸収させることができます。

実際に肌に当てて使ってみると大変気持ちがよいのが実感できます。

もぐさを使用しないので安価であること、

灰や火の粉が飛ばないので安全であることなどの利点があります。

このため自宅やマンションはもちろんのこと

病院やホテルなどでも安心して使用することができます。

びわの葉温灸器ユーフォリアQ(医療器具)

(効能、効果)1.疲労回復

         2.血行を良くする

         3.筋肉のコリをほぐす

         4.筋肉の疲れをとる

         5.神経痛、筋肉痛の痛みが緩和

         6.胃腸の働きを活発にする

びわの葉温圧療法(びわの葉温灸)

びわの生葉にもぐさを使用する温灸法で

一般によく普及しています。

びわの葉を患部やツボに当てその上に

棒もぐさを立てて温灸(温圧)します。

1.びわの葉のアミグダリンなどの薬理作用

2.棒もぐさによる温灸作用

3.棒もぐさの押圧による指圧効果

などがあるとされ、実際に大きな効果を上げています。

ただ、煙が出る、臭いがする、火の粉や灰の始末が

大変などもあり安全性の面でお年寄りや子供には難しいようです。

びわの葉をあぶってマッサージする(金地院療法)

大正中期から昭和初期にかけて静岡県(浜松市北区細江町)の

臨済宗金地院で河野大圭(こうのたいけい)師が行った療法で

これにより難病で苦しむ20万人以上の人々が救われました。

濃い緑色の肉厚の生葉の光沢のある表面を焦げない程度に火であぶり、

2枚合わせて両手で10回ほどすりあわせ、

これを1枚づつ両手に持って熱いうちに皮膚に直接密着させ

押しもむように葉でマッサージします。

なぜる場所はまず腹部を6~7分、みぞおち、丹田(へそのすぐ下)を入念に行い、

その後、背、肩、腰、尻まで全部で10分程度行います。

最後に患部、たとえば肝炎なら肝臓の腹部と背部に行います。

びわの葉を直接患部に貼る方法

びわの葉はできるだけ色の濃い肉厚の葉を使用します。

びわの葉の表面を直接患部に当てて貼っておくと、

体温によりびわの葉が温められて薬効成分が少しづつ

皮膚から浸透し痛みや腫れがとれたりします。

たとえば、ねんざや末期がんの痛みに奏効したという事例があります。

体温で葉がすぐにバリバリになるので、葉の上にラップや油紙を貼っておくとより効果的です。

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