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びわの葉の使い方

びわの葉コンニャク温湿布のやり方

ただ、びわの葉を貼るだけではなく、暖かさを持続させ、コンニャクが毒素を吸うと言われております、「びわの葉コンニャク湿布」の方法をご紹介いたします。

工程1

びわの葉の表面を、暖めたい所に当て、(2,3麻衣並べてもよい)その上から芯までよく熱くした「ゆでコンニャク」をタオルに包んで置きます。
このとき包むタオルの枚数によって温度を調節します。そして動かないように、三角布で巻いて結んでおきます。

この方法なら、温熱効果を持続させることも可能ですし、びわの葉を炙って皮膚に押し当ててる間に、びわの成分が逃げてしまうこともありません。
ゆでたコンニャクのかわりに、二合ほどの温めた焼塩を布袋に入れたものでも良いでしょう。

工程2

この方法は、肝臓と腎臓にすることがお勧めです。

まず、肝臓を30分温湿布して、冷たいタオルで拭きます。次に腎臓を30分温めて、また冷たいタオルで拭きます。

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