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びわの葉の使い方

びわの葉コンニャク湿布のやり方

びわの葉コンニャク湿布のやり方
工程1

びわの葉の表面を患部に当て、鍋にコンニャク1~2枚とたっぷりの水を入れ15分くらいしっかりゆでて
芯まで熱くなったコンニャクをタオル2~3枚に包みます。この時包む枚数によって温度を調節します。
そして動かないように三角巾やバスタオルで巻いて結んでおきます。
この方法なら温熱効果を持続させられます。
コンニャクには水分があり、その湿気がびわの葉の薬効成分を引き出し体内に浸透させるのに役立ちます。
コンニャクの酵素の働きもすばらしいです。
神経痛や腰痛、打撲の痛み、内臓の鈍痛がおさまり、セキや気管支炎などの炎症もとりガンなどの痛みにも
よろこばれています

工程2

この方法では患部を約30~60分温めます。
またこの療法は肝臓と下腹部、腎臓にすることをおすすめします。
肝臓と腎臓は重要で体内の老廃物や毒素を外に出し血液を浄化する大切な臓器です。
まず肝臓と下腹部に30分温湿布し、冷たいタオルで拭きます。
次に腎臓を30分温湿布して冷たいタオルで拭きます。
この温湿布は肝臓病、腎臓病、はもとよりガン、糖尿病、膠原病など難病には欠かせない方法です。
 

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